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白坂

奥未川から二越川までの間には次のような主な地名がある。
・ノタトマリ大波のことをノタという。
大波がでても舟が着けられる場所という意味。
・ゴロタ(転太)大きな丸い石の意味。こうした石がゴロゴロしているところ。
・ソマルへ(ソマヘ・ソマルベ)意味不明。
菅江真澄の「えみしのさえき」によれば、男根のかたちをした岩が磯辺に立っているので、これをあからさまに言わず、地元の人々はこれを物語の名で呼んでいると説明している。笠石とも呼んでいる。

・ミズナシ岩の岬
・ジャバミ(蛇喰・蛇抜(じゃぬけ))石山さんの牛舎のある沢(一本木の沢)付近の北側。
土砂が地滑りを起こして大きくえぐれていた。
新国道の工事の時には、この地滑りに気が付かずにずいぶん難工事だった。
付近は蛇が多く、地滑りでえぐれた地形を見て、昔の人はこの名前をつけたらしい。
現在でも名前の通りマムシは非常に多い。
このほか、国道の山手に三角形の特徴あるかたちの山がある。
通称、トンガリ山と呼んでいる。
この山の頂上に登ると眺めが非常によい。
山の頂上付近には1メートルぐらいの低い土手が続いている。
かつて道産子馬を放し飼いにしていた頃、馬が遠くへ逃げてしまわないように築いた土手だという。
なお現在では、奥未から二越一帯を白坂と呼んでいるが、正式の地名となったのは昭和13年以降である。(字地番改定後)
白坂のいわれは、ジャバミ付近の海岸に灰白色の岩が出ているところから付けられた。
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