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松前城下作詩

越後村上の藩主で長尾山樵という方が、21才で郷里を出て全国を回り、文政2年42才のとき松前城下に立ち寄り当時の松前を詩った詩です。
碑面には

(かいじょうのかんたくつきうしおにしょうず)       
海 上 寒 拆 月 生 潮 
(はさいのれんしょうかげどうよう)
波 際 連 檣 影 動 揺
(これよりごせんさんびゆくり)
従 此 五 千 三 百 里
(ほくしんちょっかにどうしょうをたてん)
北 辰 直 下 建 銅 標

ときざまれており日本三絶句の一つとしてしられています。
意味は、海城とは松前城が海に連なっているので松前城を指したもので、寒拆とは拍子木の音がいかにも寒々と響き、海岸にほ帆柱が林のごとく並んでゆらゆら動いているという当時の壮観さとこれから五千三百里はないけれども北の果てまでも今のうちに日本の領土にしたいものだという、この時代の気迫がよく表れております。
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