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松前の桜の歴史

さくらの里』松前の桜は、かつて松前城下で財力を誇った商人や、京の都から輿入れした藩主の奥方たちがふるさとを偲んで植えたり、藩主や侍たちが参勤交代の際に江戸から持ち帰ったのが始まりとも言われています。
この藩政時代からの古木は、今も花を咲かせています。
19世紀の初頭、文化年間に書かれた「松前歳時記草稿」は、「草木百花一時に開き、山々谷の残雪に映し其風色言葉同断也」と、梅や桜などたくさんの花々が一斉に咲く松前の春の美しさを記しています。
また、松前が生んだ画人・蠣崎波響に「桜花美人図」がありますが、描かれた桜は、北海道に自生するオオヤマザクラと考えられています。
 
一里はみな花守の子孫かや〜松尾芭蕉
 松前が全国に知られた桜の名所になったのは、この句にあるような「花守」の存在がありました。
大正時代以降、接ぎ木で桜の増殖につとめた鎌倉兼助氏、さらに昭和20年代から松城小学校教諭として全国から桜を収集し、品種改良によって松前独自の桜を生み、現在の礎をきずいた日本花の会・桜研究員の浅利政俊氏。
そして桜を守り育てた多くの子供たちや町民の努力が『さくらの里』を育てたのです。
250種類 1万本の桜
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